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	<title>マルチメディア工房（旧システム -2025/08/08） - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-05-15T21:22:36Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.39.11</generator>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Photoshop_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A_2017&amp;diff=273</id>
		<title>Photoshop 講習会 2017</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Photoshop_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A_2017&amp;diff=273"/>
		<updated>2019-11-13T07:28:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 練習問題 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Photoshop を使う方を対象に、以下ができることを目標とします。&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 写真の明るさや色合いなどを調整することができる&lt;br /&gt;
# 以下のツールの役割を言うことができる：移動ツール、選択ツール、切り抜きツール、スポイトツール、ブラシツール、文字ツール、ズームツール&lt;br /&gt;
# 長方形選択ツールと楕円形選択ツール、投げ縄ツールを組み合わせて選択範囲を作ることができる&lt;br /&gt;
# ファイル保存形式の PSD, PNG, JPEG の用途の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィンドウの操作 ==&lt;br /&gt;
* 写真を開く&lt;br /&gt;
** 写真ファイルをPhotohop アイコンにドラッグ＆ドロップ&lt;br /&gt;
* ウィンドウ表示&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:pswin.png]]&lt;br /&gt;
** ズーム倍率→メニューの「表示／ズームイン」「表示／ズームアウト」で変更&lt;br /&gt;
** タブとウィンドウ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 写真の補正 ==&lt;br /&gt;
* 明るさ、コントラストの補正&lt;br /&gt;
* 色カブリの補正&lt;br /&gt;
* 傾きの補正とトリミング&lt;br /&gt;
* フィルターを使ってみる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
https://owncloud.riise.hiroshima-u.ac.jp/index.php/s/GyolEe3nJqT4IIz (8.1MB) をダウンロードして展開してください。&lt;br /&gt;
# sample1.jpg → もっと明るく&lt;br /&gt;
# sample2.jpg → 色かぶりを補正&lt;br /&gt;
# sample3.jpg → もっとドラマチックな色に&lt;br /&gt;
# sample4.jpg → フィルタを使って絵みたいに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル ==&lt;br /&gt;
* 新規ファイルダイアログのパラメータの意味を確認！&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:psnew.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
* ラスタ画像の画素数と解像度、色深度&lt;br /&gt;
** ラスタ画像のサイズ（データ量）は、縦と横の画素数と色深度で決まる&lt;br /&gt;
** 解像度は印刷時のきめ細かさを表す。1インチ(約2.54cm)あたりにいくつの画素が入るか。&lt;br /&gt;
** カラー画像を印刷する際の解像度は、350dpiあれば十分。通常は200dpiくらいでもOK。&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ツールの紹介 ==&lt;br /&gt;
[[File:pstools_0.png|right]]&lt;br /&gt;
* ツールパレット&lt;br /&gt;
** ツールと設定色(1)、クイックマスク(2)&lt;br /&gt;
** タブで表示／非表示&lt;br /&gt;
* 移動ツール(3)&lt;br /&gt;
* 選択ツール(4)&lt;br /&gt;
* 切り抜きツール(5)&lt;br /&gt;
* スポイトツール(6)&lt;br /&gt;
* ブラシツール(7)&lt;br /&gt;
* 消しゴムツール(8)&lt;br /&gt;
* 文字ツール(9)&lt;br /&gt;
* ズームツール(10)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 選択範囲 ==&lt;br /&gt;
Photoshop には選択範囲を作成するさまざまな方法が用意されている。また、作成される選択範囲は、単に選択されている／いないだけでなくて選択レベルが256段階ある。&lt;br /&gt;
* 選択範囲を作る&lt;br /&gt;
** 基本ツール：長方形選択、楕円形選択、なげなわ&lt;br /&gt;
** 追加（シフトキー）と削除（オプションキー）&lt;br /&gt;
** クイック選択ツール&lt;br /&gt;
** クイックマスク&lt;br /&gt;
** メニューの「選択範囲」→「選択範囲の変更」→「境界をぼかす」は色々使える&lt;br /&gt;
* 選択範囲に対して&lt;br /&gt;
** コピー＆ペースト&lt;br /&gt;
** 塗りつぶし、境界線&lt;br /&gt;
** 色調補正&lt;br /&gt;
** フィルタ&lt;br /&gt;
**などなど、多くの操作は「選択範囲に対してのみ」実行される&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# sample5.jpg のお寿司を切り抜く&lt;br /&gt;
# sample6.jpg の花の色を変えてみる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤー ==&lt;br /&gt;
セル画を重ねて描くようなもの。&lt;br /&gt;
* レイヤーの作成と削除&lt;br /&gt;
* レイヤーの選択、重ね合わせ順の変更&lt;br /&gt;
* 透明度の設定&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
今日の画像ファイルを使って、コラージュを作ってみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファイル形式 ==&lt;br /&gt;
* PSD 形式が基本&lt;br /&gt;
** Illustrator や InDesign など Adobe ファミリーで使う場合はそのままでOK&lt;br /&gt;
* 用途に応じて、PNG, JPEG 等に書き出す&lt;br /&gt;
** Webに掲載する、Office に貼付ける、など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== おまけ ==&lt;br /&gt;
* スポット修復ブラシツール&lt;br /&gt;
* 塗りつぶし→コンテンツに応じて&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# sample7.jpg の子供を消してみる&lt;br /&gt;
# sample8.jpg の蜘蛛の意図、電線を消してみる&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Mac_OS_X_%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9&amp;diff=256</id>
		<title>Mac OS X の基本的な使い方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Mac_OS_X_%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9&amp;diff=256"/>
		<updated>2015-09-24T15:37:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* メニューバー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ログインとログアウト ==&lt;br /&gt;
iMac の電源はつねにONの状態です。画面が暗くなっていますが、これはディスプレイが切れているだけで、本体の電源はONになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マウスを動かしてみると、ディスプレイがONになります。マウスを動かしてみたり何かキーを押してみたりしてもディスプレイが明るくならない場合は、前の利用者が誤ってiMacの電源を消してしまったのでしょう。そのときは電源をいれます。電源ボタンは下図の白枠で示した辺りの裏にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:basic-photo.jpg|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ディスプレイが明るくなると、以下のような画面が出ているはずです。「名前」の所にセンターのアカウント名(学部生の場合は (小文字b)学生番号)をタイプし、「パスワード」の所にセンターのパスワードをタイプします。「ログイン」ボタンをクリックすると、ログイン処理が行なわれ、あなたのデスクトップ画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:basic-login.png|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【Tips】「名前」と「パスワード」の間は tab キーで行ったり来たりできます。return キーを押すと、「ログイン」処理が始まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【注意】パスワードについての注意事項: iMac 上でパスワードを変更することはできません。パスワードを変更するためには、センターホームページの「パスワード変更」http://www.media.hiroshima-u.ac.jp/password/ を使います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使い終ったら、画面左上のアップルマーク(詳しくは次節で)をクリックし、「ログアウト」を選んでログアウト処理を行って下さい。ログアウト後、ログインパネルが表示されるのを確認してから退席して下さい。電源は切らないで下さい。ディスプレイが明るいままですが時間が立つと自動的に暗くなりますので御心配なく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デスクトップ ==&lt;br /&gt;
ログインに成功すると、以下のような画面になります。実際の画面解像度（画素数）は 2560x1440 です。これがあなたの作業画面、デスクトップです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:basic-desktop.jpg|center|480px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メニューバー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MacOS X のメニューはいつも画面の一番にあります。メニューバーの内容は、現在アクティブになっている(あなたが対話している)アプリケーションによって変わります。現在アクティブになっているアプリケーションの名前が左から二番目に表示されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メニューバーの一番左端にはいつもアップルマークがあります。アップルマークをクリックすると表示されるメニュー(アップルメニュー)には、どのアプリケーションを使っているときにも共通して有効な項目が列挙されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:basic-menu.jpg|center|450px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドック ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画面の一番下にあるのは「ドック」と言い、よく使うアプリケーションや書類を登録しておき、クリックすることでそれらを開くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドックの右のほうに仕切り線が見えますが、この線から左にアプリケーションを登録し、右には書類やフォルダを登録します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在動作しているアプリケーションはアイコンの下に小さな丸が表示されます。あらかじめここに登録されていなくても、動作中のアプリケーションは全てドックに表示されるので、アプリケーションの切替えをするのにもドックは使われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:basic-dock.png|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Finder ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドックの左端の顔のアイコンがありますすね。これは Finder と呼ばれるもので、これを使ってファイルの整理をしたりアプリケーションの起動をしたりできます。Finder は MacOS X における最も基本的なアプリケーションで、ログインしている間ずっと動作しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:basic-finder.jpg|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドックのFinderアイコンをクリックすると、以下のようなFinderのウィンドウが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:basic-finderwindow1.jpg|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィンドウ操作の基本 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Finder についての説明の前に、このウィンドウを例にとって基本的なウィンドウ操作を確認しておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィンドウの場所を移動するには、タイトルバーをドラッグします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:basic-finderwindow2.jpg|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィンドウの大きさを変えるには、右下の部分をドラッグします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:basic-finderwindow3.jpg|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルバーの左端に以下のような三色のボタンがあります。マウスポインタをボタンの上に持って行くと以下のように表示が変わります。×のボタンをクリックすると、ウィンドウを閉じます。－のボタンをクリックすると、ウィンドウがアイコン化され、ドックに格納されます。＋のボタンをクリックすると、ウィンドウの大きさが最適化されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:basic-finderwindow4.jpg|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ファイル操作の基本 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Finder ウィンドウではファイルやフォルダをドラッグして別のフォルダに移動したり、ゴミ箱(ドックの右端にあります)へドラッグして削除したりすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ファイルやフォルダを移動するには、アイコンを別のフォルダにドラッグ・アンド・ドロップします&lt;br /&gt;
* ファイルやフォルダを削除するには、アイコンをゴミ箱にドラッグします&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【注意】ゴミ箱にドラッグしたファイルは、それだけで無くなるわけではありません。Finder メニューの「ゴミ箱を空にする」を選んで始めて完全に削除されます。&lt;br /&gt;
* ファイルやフォルダをコピーするには、オプションキーを押しながら、他のフォルダへドラッグします。&lt;br /&gt;
* 新しいフォルダを作るには、メニューで「ファイル」→「新規フォルダ」を選びます。&lt;br /&gt;
* ファイルの名称を変更するには、変更したいファイルをクリックして選択し、エンターキーを押します。もしくは、クリックして選択した後、(ダブルクリックにならない程度の間隔をおいて) ファイル名称の部分をもう一度クリックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Finderウィンドウ上に表示されているアプリケーションを起動するには、アイコンをダブルクリックします。アプリケーションをドックに登録したい場合はそれをドックにドラッグするだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文書ファイルをダブルクリックすると、それを作ったアプリケーションが起動し、その文書が開かれます。違うアプリケーションで開きたい場合は、文書ファイルをアプリケーションアイコン(ドック上のでもFinderウィンドウ上のでもどちらでもよい)にドラッグアンドドロップします。また、文書ファイルをコントロールキーを押しながらクリックすると、その場でメニュー(コンテキストメニューと言います)が開きますので、その中の「このアプリケーションで開く」を使う事もできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホームフォルダ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピュータ上のどこにでもファイルを保存できるわけではありません。利用者のホームフォルダが定められており、基本的にはこの中にしかファイルを保存することはできません。デスクトップや「書類」フォルダに入れると、このホームフォルダの中に保存されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
iMacのホームフォルダは、パフォーマンス上の利用から各iMacのハードディスク上に作られるので、別のiMacではすぐに参照することができません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デスクトップ右上に各自の名前がついたディスクアイコンがあります。このディスクは、HUC11システムのホームディレクトリ（メディアセンターのファイルサーバ上にあり、ICE Windows や ICE Linux でも利用されている）を示しており、この中に保存したファイルはどの iMac からでも参照できます。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%81%99&amp;diff=237</id>
		<title>さんどぼっくす</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%81%99&amp;diff=237"/>
		<updated>2013-02-22T14:11:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: ページの作成: これはテストページです。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;これはテストページです。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=236</id>
		<title>講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=236"/>
		<updated>2013-02-22T14:11:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;情報メディア教育研究センターでは、マルチメディア活用に関する講習会を不定期に開催しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 講習会資料&lt;br /&gt;
** [[Photoshop 講習会]]&lt;br /&gt;
** [[Illustrator 講習会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 過去の講習会&lt;br /&gt;
** [[2011/06/05 iPadワークショップ]]&lt;br /&gt;
** 2010/10/07 Photoshop講習会／illustrator 講習会&lt;br /&gt;
** 2010/10/04 Photoshop講習会／illustrator 講習会&lt;br /&gt;
** 2010/09/28 Photoshop講習会／illustrator 講習会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[さんどぼっくす]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Office_2011_%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F&amp;diff=200</id>
		<title>Office 2011 をインストールしました</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Office_2011_%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F&amp;diff=200"/>
		<updated>2010-11-22T16:16:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;Microsoft Office の新しいバージョンをインストールしました。ドックには2008が登録されていますので、2011を使いたい場合は、「アプリケーション」フォルダの「Microsoft Office 2011」から起動してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めて起動すると、以下のようなパネルが表示されます。「続ける」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:office2011-setup-1.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前を入れるように促されます。最低でも「姓」の部分を埋める必要があります。「続ける」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:office2011-setup-2.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に以下のような画面になります。「Office for Mac の最新の更新プログラムを定期的にダウンロードします」のところは「いいえ」を選んでください。マルチメディア工房の iMac は、システム領域が保護されていますので、更新プログラムをダウンロードしても Office for Mac を更新することができず無駄になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:office2011-setup-3.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで Office 2011 を利用する準備ができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:office2011-setup-4.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Office 2011 の新機能については、http://www.microsoft.com/japan/mac/products/whats-new などをご覧ください。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Office_2011_%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F&amp;diff=199</id>
		<title>Office 2011 をインストールしました</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Office_2011_%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F&amp;diff=199"/>
		<updated>2010-11-22T16:16:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;Microsoft Office の新しいバージョンをインストールしました。ドックには2008が登録されていますので、2011を使いたい場合は、「アプリケーション」フォルダの「Microsoft Office 2011」から起動してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めて起動すると、以下のようなパネルが表示されます。「続ける」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:office2011-setup-1.jpg]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前を入れるように促されます。最低でも「姓」の部分を埋める必要があります。「続ける」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:office2011-setup-2.jpg|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に以下のような画面になります。「Office for Mac の最新の更新プログラムを定期的にダウンロードします」のところは「いいえ」を選んでください。マルチメディア工房の iMac は、システム領域が保護されていますので、更新プログラムをダウンロードしても Office for Mac を更新することができず無駄になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:office2011-setup-3.jpg|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで Office 2011 を利用する準備ができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:office2011-setup-4.jpg|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Office 2011 の新機能については、http://www.microsoft.com/japan/mac/products/whats-new などをご覧ください。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Office2011-setup-4.jpg&amp;diff=198</id>
		<title>ファイル:Office2011-setup-4.jpg</title>
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		<updated>2010-11-22T16:15:46Z</updated>

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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
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		<updated>2010-11-22T16:15:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
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		<title>Office 2011 をインストールしました</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Office_2011_%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F&amp;diff=194"/>
		<updated>2010-11-22T16:14:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;Microsoft Office の新しいバージョンをインストールしました。ドックには2008が登録されていますので、2011を使いたい場合は、「アプリケーション」フォルダの「Microsoft Office 2011」から起動してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めて起動すると、以下のようなパネルが表示されます。「続ける」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:office2011-setup-1.jpg|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名前を入れるように促されます。最低でも「姓」の部分を埋める必要があります。「続ける」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:office2011-setup-2.jpg|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に以下のような画面になります。「Office for Mac の最新の更新プログラムを定期的にダウンロードします」のところは「いいえ」を選んでください。マルチメディア工房の iMac は、システム領域が保護されていますので、更新プログラムをダウンロードしても Office for Mac を更新することができず無駄になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:office2011-setup-3.jpg|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで Office 2011 を利用する準備ができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:office2011-setup-4.jpg|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Office 2011 の新機能については、http://www.microsoft.com/japan/mac/products/whats-new などをご覧ください。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
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		<title>Office 2011 をインストールしました</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Office_2011_%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F&amp;diff=193"/>
		<updated>2010-11-22T15:55:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: ページの作成: Microsoft Office の新しいバージョンをインストールしました。ドックには2008が登録されていますので、2011を使いたい場合は、「アプリ...&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;Microsoft Office の新しいバージョンをインストールしました。ドックには2008が登録されていますので、2011を使いたい場合は、「アプリケーション」フォルダの「Microsoft Office 2011」から起動してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めて起動すると、&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
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		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=192</id>
		<title>メインページ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=192"/>
		<updated>2010-11-22T15:53:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:notice.png|right]]&lt;br /&gt;
西図書館2Fマルチメディア工房では、iMac 27インチを20台設置しています。WWWページ制作、DTP、マルチメディアコンテンツ制作、レポート作成、通常の端末としての利用など多目的に使えるよういろんなソフトを導入しています。メディアセンターのアカウントがあればどなたでも利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;[[【注意!】はじめにお読みください：ホームディレクトリについて]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Mac OS X の基本的な使い方]]&lt;br /&gt;
* [[アプリケーションの紹介]]&lt;br /&gt;
* [[プリンタの利用]]&lt;br /&gt;
* [[Q and A]]&lt;br /&gt;
* [[講習会]]&lt;br /&gt;
* ニュース&lt;br /&gt;
** [[Office 2011 をインストールしました]] (2010/11/22)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://webct.riise.hiroshima-u.ac.jp/ WebCT]&lt;br /&gt;
* [https://webmailer.hiroshima-u.ac.jp/active-mail/ Webメール(Active!mail)]&lt;br /&gt;
* [https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top もみじ]&lt;br /&gt;
* [http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/ 図書館]&lt;br /&gt;
* [http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広大トップページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.media.hiroshima-u.ac.jp/ メディアセンター]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
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		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=191</id>
		<title>メインページ</title>
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		<updated>2010-11-22T15:52:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* ニュース */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:notice.png|right]]&lt;br /&gt;
西図書館2Fマルチメディア工房では、iMac 27インチを20台設置しています。WWWページ制作、DTP、マルチメディアコンテンツ制作、レポート作成、通常の端末としての利用など多目的に使えるよういろんなソフトを導入しています。メディアセンターのアカウントがあればどなたでも利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;[[【注意!】はじめにお読みください：ホームディレクトリについて]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Mac OS X の基本的な使い方]]&lt;br /&gt;
* [[アプリケーションの紹介]]&lt;br /&gt;
* [[プリンタの利用]]&lt;br /&gt;
* [[Q and A]]&lt;br /&gt;
* [[講習会]]&lt;br /&gt;
== ニュース ==&lt;br /&gt;
* [[Office 2011 をインストールしました]] (2010/11/22)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://webct.riise.hiroshima-u.ac.jp/ WebCT]&lt;br /&gt;
* [https://webmailer.hiroshima-u.ac.jp/active-mail/ Webメール(Active!mail)]&lt;br /&gt;
* [https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top もみじ]&lt;br /&gt;
* [http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/ 図書館]&lt;br /&gt;
* [http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広大トップページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.media.hiroshima-u.ac.jp/ メディアセンター]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
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		<title>メインページ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=190"/>
		<updated>2010-11-22T15:52:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:notice.png|right]]&lt;br /&gt;
西図書館2Fマルチメディア工房では、iMac 27インチを20台設置しています。WWWページ制作、DTP、マルチメディアコンテンツ制作、レポート作成、通常の端末としての利用など多目的に使えるよういろんなソフトを導入しています。メディアセンターのアカウントがあればどなたでも利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;[[【注意!】はじめにお読みください：ホームディレクトリについて]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Mac OS X の基本的な使い方]]&lt;br /&gt;
* [[アプリケーションの紹介]]&lt;br /&gt;
* [[プリンタの利用]]&lt;br /&gt;
* [[Q and A]]&lt;br /&gt;
* [[講習会]]&lt;br /&gt;
== ニュース ==&lt;br /&gt;
* [[Office 2011 をインストールしました]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://webct.riise.hiroshima-u.ac.jp/ WebCT]&lt;br /&gt;
* [https://webmailer.hiroshima-u.ac.jp/active-mail/ Webメール(Active!mail)]&lt;br /&gt;
* [https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top もみじ]&lt;br /&gt;
* [http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/ 図書館]&lt;br /&gt;
* [http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html 広大トップページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.media.hiroshima-u.ac.jp/ メディアセンター]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Photoshop_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=189</id>
		<title>Photoshop 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Photoshop_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=189"/>
		<updated>2010-10-07T05:38:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 写真の補正 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Photoshop を使う方を対象に、以下ができることを目標とします。&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 写真の明るさや色合いなどを調整することができる&lt;br /&gt;
# 以下のツールの役割を言うことができる：移動ツール、選択ツール、切り抜きツール、スポイトツール、ブラシツール、文字ツール、ズームツール&lt;br /&gt;
# 長方形選択ツールと楕円形選択ツール、投げ縄ツールを組み合わせて選択範囲を作ることができる&lt;br /&gt;
# ファイル保存形式の PSD, PNG, JPEG の用途の違いを言う事ができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ウィンドウの操作 ==&lt;br /&gt;
* 写真を開く&lt;br /&gt;
** 写真ファイルをPhotohop アイコンにドラッグ＆ドロップ&lt;br /&gt;
* ウィンドウ表示&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:pswin.png]]&lt;br /&gt;
** ズーム倍率→メニューの「ビュー／ズームイン」「ビュー／ズームアウト」で変更&lt;br /&gt;
** タブとウィンドウ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 写真の補正 ==&lt;br /&gt;
* 明るさ、コントラストの補正&lt;br /&gt;
* 色カブリの補正&lt;br /&gt;
* 傾きの補正とトリミング&lt;br /&gt;
* フィルターを使ってみる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ps-sample.zip (8.1MB) をダウンロードして展開してください。&lt;br /&gt;
# sample1.jpg → もっと明るく&lt;br /&gt;
# sample2.jpg → 色かぶりを補正&lt;br /&gt;
# sample3.jpg → もっとドラマチックな色に&lt;br /&gt;
# sample4.jpg → フィルタを使って絵みたいに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル ==&lt;br /&gt;
* 新規ファイルダイアログのパラメータの意味を確認！&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:psnew.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
* ラスタ画像の画素数と解像度、色深度&lt;br /&gt;
** ラスタ画像のサイズ（データ量）は、縦と横の画素数と色深度で決まる&lt;br /&gt;
** 解像度は印刷時のきめ細かさを表す。1インチ(約2.54cm)あたりにいくつの画素が入るか。&lt;br /&gt;
** カラー画像を印刷する際の解像度は、350dpiあれば十分。通常は200dpiくらいでもOK。&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ツールの紹介 ==&lt;br /&gt;
[[File:pstools_0.png|right]]&lt;br /&gt;
* ツールパレット&lt;br /&gt;
** ツールと設定色(1)、クイックマスク(2)&lt;br /&gt;
** タブで表示／非表示&lt;br /&gt;
* 移動ツール(3)&lt;br /&gt;
* 選択ツール(4)&lt;br /&gt;
* 切り抜きツール(5)&lt;br /&gt;
* スポイトツール(6)&lt;br /&gt;
* ブラシツール(7)&lt;br /&gt;
* 消しゴムツール(8)&lt;br /&gt;
* 文字ツール(9)&lt;br /&gt;
* ズームツール(10)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
上記のツールを使って、広島大学のコミュニケーションマークを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:hu-vimark.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 選択範囲 ==&lt;br /&gt;
Photoshop には選択範囲を作成するさまざまな方法が用意されている。また、作成される選択範囲は、単に選択されている／いないだけでなくて選択レベルが256段階ある。&lt;br /&gt;
* 選択範囲を作る&lt;br /&gt;
** 基本ツール：長方形選択、楕円形選択、なげなわ&lt;br /&gt;
** 追加（シフトキー）と削除（オプションキー）&lt;br /&gt;
** クイック選択ツール&lt;br /&gt;
** クイックマスク&lt;br /&gt;
** メニューの「選択範囲」→「選択範囲の変更」→「境界をぼかす」は色々使える&lt;br /&gt;
* 選択範囲に対して&lt;br /&gt;
** コピー＆ペースト&lt;br /&gt;
** 塗りつぶし、境界線&lt;br /&gt;
** 色調補正&lt;br /&gt;
** フィルタ&lt;br /&gt;
**などなど、多くの操作は「選択範囲に対してのみ」実行される&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# sample6.jpg のお寿司を切り抜く&lt;br /&gt;
# sample7.jpg の花の色を変えてみる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤー ==&lt;br /&gt;
セル画を重ねて描くようなもの。&lt;br /&gt;
* レイヤーの作成と削除&lt;br /&gt;
* レイヤーの選択、重ね合わせ順の変更&lt;br /&gt;
* 透明度の設定&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
今日の画像ファイルを使って、コラージュを作ってみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファイル形式 ==&lt;br /&gt;
* PSD 形式が基本&lt;br /&gt;
** Illustrator や InDesign など CS5 ファミリーで使う場合はそのままでOK&lt;br /&gt;
* 用途に応じて、PNG, JPEG 等に書き出す&lt;br /&gt;
** Webに掲載する、Office に貼付ける、など&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Photoshop_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=188</id>
		<title>Photoshop 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Photoshop_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=188"/>
		<updated>2010-10-07T05:37:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 写真の補正 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Photoshop を使う方を対象に、以下ができることを目標とします。&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 写真の明るさや色合いなどを調整することができる&lt;br /&gt;
# 以下のツールの役割を言うことができる：移動ツール、選択ツール、切り抜きツール、スポイトツール、ブラシツール、文字ツール、ズームツール&lt;br /&gt;
# 長方形選択ツールと楕円形選択ツール、投げ縄ツールを組み合わせて選択範囲を作ることができる&lt;br /&gt;
# ファイル保存形式の PSD, PNG, JPEG の用途の違いを言う事ができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 写真の補正 ==&lt;br /&gt;
* 写真を開く&lt;br /&gt;
* ウィンドウ表示&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:pswin.png]]&lt;br /&gt;
** ズーム倍率→メニューの「ビュー／ズームイン」「ビュー／ズームアウト」で変更&lt;br /&gt;
** タブとウィンドウ&lt;br /&gt;
* 明るさ、コントラストの補正&lt;br /&gt;
* 色カブリの補正&lt;br /&gt;
* 傾きの補正とトリミング&lt;br /&gt;
* フィルターを使ってみる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ps-sample.zip (8.1MB) をダウンロードして展開してください。&lt;br /&gt;
# sample1.jpg → もっと明るく&lt;br /&gt;
# sample2.jpg → 色かぶりを補正&lt;br /&gt;
# sample3.jpg → もっとドラマチックな色に&lt;br /&gt;
# sample4.jpg → フィルタを使って絵みたいに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル ==&lt;br /&gt;
* 新規ファイルダイアログのパラメータの意味を確認！&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:psnew.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
* ラスタ画像の画素数と解像度、色深度&lt;br /&gt;
** ラスタ画像のサイズ（データ量）は、縦と横の画素数と色深度で決まる&lt;br /&gt;
** 解像度は印刷時のきめ細かさを表す。1インチ(約2.54cm)あたりにいくつの画素が入るか。&lt;br /&gt;
** カラー画像を印刷する際の解像度は、350dpiあれば十分。通常は200dpiくらいでもOK。&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ツールの紹介 ==&lt;br /&gt;
[[File:pstools_0.png|right]]&lt;br /&gt;
* ツールパレット&lt;br /&gt;
** ツールと設定色(1)、クイックマスク(2)&lt;br /&gt;
** タブで表示／非表示&lt;br /&gt;
* 移動ツール(3)&lt;br /&gt;
* 選択ツール(4)&lt;br /&gt;
* 切り抜きツール(5)&lt;br /&gt;
* スポイトツール(6)&lt;br /&gt;
* ブラシツール(7)&lt;br /&gt;
* 消しゴムツール(8)&lt;br /&gt;
* 文字ツール(9)&lt;br /&gt;
* ズームツール(10)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
上記のツールを使って、広島大学のコミュニケーションマークを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:hu-vimark.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 選択範囲 ==&lt;br /&gt;
Photoshop には選択範囲を作成するさまざまな方法が用意されている。また、作成される選択範囲は、単に選択されている／いないだけでなくて選択レベルが256段階ある。&lt;br /&gt;
* 選択範囲を作る&lt;br /&gt;
** 基本ツール：長方形選択、楕円形選択、なげなわ&lt;br /&gt;
** 追加（シフトキー）と削除（オプションキー）&lt;br /&gt;
** クイック選択ツール&lt;br /&gt;
** クイックマスク&lt;br /&gt;
** メニューの「選択範囲」→「選択範囲の変更」→「境界をぼかす」は色々使える&lt;br /&gt;
* 選択範囲に対して&lt;br /&gt;
** コピー＆ペースト&lt;br /&gt;
** 塗りつぶし、境界線&lt;br /&gt;
** 色調補正&lt;br /&gt;
** フィルタ&lt;br /&gt;
**などなど、多くの操作は「選択範囲に対してのみ」実行される&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# sample6.jpg のお寿司を切り抜く&lt;br /&gt;
# sample7.jpg の花の色を変えてみる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤー ==&lt;br /&gt;
セル画を重ねて描くようなもの。&lt;br /&gt;
* レイヤーの作成と削除&lt;br /&gt;
* レイヤーの選択、重ね合わせ順の変更&lt;br /&gt;
* 透明度の設定&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
今日の画像ファイルを使って、コラージュを作ってみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファイル形式 ==&lt;br /&gt;
* PSD 形式が基本&lt;br /&gt;
** Illustrator や InDesign など CS5 ファミリーで使う場合はそのままでOK&lt;br /&gt;
* 用途に応じて、PNG, JPEG 等に書き出す&lt;br /&gt;
** Webに掲載する、Office に貼付ける、など&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Photoshop_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=187</id>
		<title>Photoshop 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Photoshop_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=187"/>
		<updated>2010-10-07T05:34:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 練習問題 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Photoshop を使う方を対象に、以下ができることを目標とします。&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 写真の明るさや色合いなどを調整することができる&lt;br /&gt;
# 以下のツールの役割を言うことができる：移動ツール、選択ツール、切り抜きツール、スポイトツール、ブラシツール、文字ツール、ズームツール&lt;br /&gt;
# 長方形選択ツールと楕円形選択ツール、投げ縄ツールを組み合わせて選択範囲を作ることができる&lt;br /&gt;
# ファイル保存形式の PSD, PNG, JPEG の用途の違いを言う事ができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 写真の補正 ==&lt;br /&gt;
* 写真を開く&lt;br /&gt;
* ウィンドウ表示&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:pswin.png]]&lt;br /&gt;
** ズーム倍率→メニューの「ビュー／ズームイン」「ビュー／ズームアウト」で変更&lt;br /&gt;
** タブとウィンドウ&lt;br /&gt;
* 明るさ、コントラストの補正&lt;br /&gt;
* 色カブリの補正&lt;br /&gt;
* 傾きの補正とトリミング&lt;br /&gt;
* フィルターを使ってみる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ps-sample.zip (8.1MB) をダウンロードして展開してください。&lt;br /&gt;
# sample1.jpg → もっと明るく&lt;br /&gt;
# sample2.jpg → 色かぶりを補正&lt;br /&gt;
# sample3.jpg → もっとドラマチックな色に&lt;br /&gt;
# sample4.jpg → フィルタを使って絵みたいに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル ==&lt;br /&gt;
* 新規ファイルダイアログのパラメータの意味を確認！&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:psnew.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
* ラスタ画像の画素数と解像度、色深度&lt;br /&gt;
** ラスタ画像のサイズ（データ量）は、縦と横の画素数と色深度で決まる&lt;br /&gt;
** 解像度は印刷時のきめ細かさを表す。1インチ(約2.54cm)あたりにいくつの画素が入るか。&lt;br /&gt;
** カラー画像を印刷する際の解像度は、350dpiあれば十分。通常は200dpiくらいでもOK。&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ツールの紹介 ==&lt;br /&gt;
[[File:pstools_0.png|right]]&lt;br /&gt;
* ツールパレット&lt;br /&gt;
** ツールと設定色(1)、クイックマスク(2)&lt;br /&gt;
** タブで表示／非表示&lt;br /&gt;
* 移動ツール(3)&lt;br /&gt;
* 選択ツール(4)&lt;br /&gt;
* 切り抜きツール(5)&lt;br /&gt;
* スポイトツール(6)&lt;br /&gt;
* ブラシツール(7)&lt;br /&gt;
* 消しゴムツール(8)&lt;br /&gt;
* 文字ツール(9)&lt;br /&gt;
* ズームツール(10)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
上記のツールを使って、広島大学のコミュニケーションマークを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:hu-vimark.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 選択範囲 ==&lt;br /&gt;
Photoshop には選択範囲を作成するさまざまな方法が用意されている。また、作成される選択範囲は、単に選択されている／いないだけでなくて選択レベルが256段階ある。&lt;br /&gt;
* 選択範囲を作る&lt;br /&gt;
** 基本ツール：長方形選択、楕円形選択、なげなわ&lt;br /&gt;
** 追加（シフトキー）と削除（オプションキー）&lt;br /&gt;
** クイック選択ツール&lt;br /&gt;
** クイックマスク&lt;br /&gt;
** メニューの「選択範囲」→「選択範囲の変更」→「境界をぼかす」は色々使える&lt;br /&gt;
* 選択範囲に対して&lt;br /&gt;
** コピー＆ペースト&lt;br /&gt;
** 塗りつぶし、境界線&lt;br /&gt;
** 色調補正&lt;br /&gt;
** フィルタ&lt;br /&gt;
**などなど、多くの操作は「選択範囲に対してのみ」実行される&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# sample6.jpg のお寿司を切り抜く&lt;br /&gt;
# sample7.jpg の花の色を変えてみる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤー ==&lt;br /&gt;
セル画を重ねて描くようなもの。&lt;br /&gt;
* レイヤーの作成と削除&lt;br /&gt;
* レイヤーの選択、重ね合わせ順の変更&lt;br /&gt;
* 透明度の設定&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
今日の画像ファイルを使って、コラージュを作ってみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファイル形式 ==&lt;br /&gt;
* PSD 形式が基本&lt;br /&gt;
** Illustrator や InDesign など CS5 ファミリーで使う場合はそのままでOK&lt;br /&gt;
* 用途に応じて、PNG, JPEG 等に書き出す&lt;br /&gt;
** Webに掲載する、Office に貼付ける、など&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Photoshop_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=186</id>
		<title>Photoshop 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Photoshop_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=186"/>
		<updated>2010-10-07T05:30:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 練習問題 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Photoshop を使う方を対象に、以下ができることを目標とします。&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 写真の明るさや色合いなどを調整することができる&lt;br /&gt;
# 以下のツールの役割を言うことができる：移動ツール、選択ツール、切り抜きツール、スポイトツール、ブラシツール、文字ツール、ズームツール&lt;br /&gt;
# 長方形選択ツールと楕円形選択ツール、投げ縄ツールを組み合わせて選択範囲を作ることができる&lt;br /&gt;
# ファイル保存形式の PSD, PNG, JPEG の用途の違いを言う事ができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 写真の補正 ==&lt;br /&gt;
* 写真を開く&lt;br /&gt;
* ウィンドウ表示&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:pswin.png]]&lt;br /&gt;
** ズーム倍率→メニューの「ビュー／ズームイン」「ビュー／ズームアウト」で変更&lt;br /&gt;
** タブとウィンドウ&lt;br /&gt;
* 明るさ、コントラストの補正&lt;br /&gt;
* 色カブリの補正&lt;br /&gt;
* 傾きの補正とトリミング&lt;br /&gt;
* フィルターを使ってみる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ps-sample.zip (8.1MB) をダウンロードして展開してください。&lt;br /&gt;
# sample1.jpg → もっと明るく&lt;br /&gt;
# sample2.jpg → 絵みたいに&lt;br /&gt;
# sample3.jpg → もっとドラマチックな色に&lt;br /&gt;
# sample4.jpg → 色かぶりを補正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル ==&lt;br /&gt;
* 新規ファイルダイアログのパラメータの意味を確認！&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:psnew.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
* ラスタ画像の画素数と解像度、色深度&lt;br /&gt;
** ラスタ画像のサイズ（データ量）は、縦と横の画素数と色深度で決まる&lt;br /&gt;
** 解像度は印刷時のきめ細かさを表す。1インチ(約2.54cm)あたりにいくつの画素が入るか。&lt;br /&gt;
** カラー画像を印刷する際の解像度は、350dpiあれば十分。通常は200dpiくらいでもOK。&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ツールの紹介 ==&lt;br /&gt;
[[File:pstools_0.png|right]]&lt;br /&gt;
* ツールパレット&lt;br /&gt;
** ツールと設定色(1)、クイックマスク(2)&lt;br /&gt;
** タブで表示／非表示&lt;br /&gt;
* 移動ツール(3)&lt;br /&gt;
* 選択ツール(4)&lt;br /&gt;
* 切り抜きツール(5)&lt;br /&gt;
* スポイトツール(6)&lt;br /&gt;
* ブラシツール(7)&lt;br /&gt;
* 消しゴムツール(8)&lt;br /&gt;
* 文字ツール(9)&lt;br /&gt;
* ズームツール(10)&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
上記のツールを使って、広島大学のコミュニケーションマークを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:hu-vimark.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 選択範囲 ==&lt;br /&gt;
Photoshop には選択範囲を作成するさまざまな方法が用意されている。また、作成される選択範囲は、単に選択されている／いないだけでなくて選択レベルが256段階ある。&lt;br /&gt;
* 選択範囲を作る&lt;br /&gt;
** 基本ツール：長方形選択、楕円形選択、なげなわ&lt;br /&gt;
** 追加（シフトキー）と削除（オプションキー）&lt;br /&gt;
** クイック選択ツール&lt;br /&gt;
** クイックマスク&lt;br /&gt;
** メニューの「選択範囲」→「選択範囲の変更」→「境界をぼかす」は色々使える&lt;br /&gt;
* 選択範囲に対して&lt;br /&gt;
** コピー＆ペースト&lt;br /&gt;
** 塗りつぶし、境界線&lt;br /&gt;
** 色調補正&lt;br /&gt;
** フィルタ&lt;br /&gt;
**などなど、多くの操作は「選択範囲に対してのみ」実行される&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# sample6.jpg のお寿司を切り抜く&lt;br /&gt;
# sample7.jpg の花の色を変えてみる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤー ==&lt;br /&gt;
セル画を重ねて描くようなもの。&lt;br /&gt;
* レイヤーの作成と削除&lt;br /&gt;
* レイヤーの選択、重ね合わせ順の変更&lt;br /&gt;
* 透明度の設定&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
今日の画像ファイルを使って、コラージュを作ってみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファイル形式 ==&lt;br /&gt;
* PSD 形式が基本&lt;br /&gt;
** Illustrator や InDesign など CS5 ファミリーで使う場合はそのままでOK&lt;br /&gt;
* 用途に応じて、PNG, JPEG 等に書き出す&lt;br /&gt;
** Webに掲載する、Office に貼付ける、など&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=185</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=185"/>
		<updated>2010-10-04T03:02:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 練習問題 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
** ドラッグでなくてクリックすると、寸法を数値入力して描ける。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool4.png]]&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
** スポイトツール [[File:aitool5.png]] で、既に描いた図形から色等の属性をコピーできる。コピーするものは、ツールをダブルクリックで取捨選択可能。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
** 選択ツール [[File:tool-select.png]] でクリックして選択。&lt;br /&gt;
** 選択すると、8個のハンドルが表示される。これで拡大・縮小・回転ができる&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aiselectino.png]]&lt;br /&gt;
** shift キー押しながらクリックで複数選択。もしくは、何もないところをドラッグして矩形を作り、かかるものを選択。&lt;br /&gt;
** deleteキーで削除。メニューの「編集』→「カット／コピー／ペースト」&lt;br /&gt;
** option キー押しながらドラッグで、複製を作って移動&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# 以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex1.png]]&lt;br /&gt;
# 描いたら、並び順を逆にして、紫を一番手前〜赤を一番奥、と変更してみましょう。&lt;br /&gt;
# 上と同じ色を使って、以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 （余裕があれば）===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 図形の変形・分割 ==&lt;br /&gt;
* 拡大縮小ツール[[File:tool_resize.png]]と回転[[File:tool_rotate.png]]ツール&lt;br /&gt;
** クリックで変形の原点を移動&lt;br /&gt;
** ドラッグで変形&lt;br /&gt;
** Optionクリックで数値入力&lt;br /&gt;
* はさみツール[[File:aitools6.png]]で、図形の輪郭線（パス）上をクリックすると、そこで切れる。二カ所を切ると、図形が切り離せる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_scissors.png]]&lt;br /&gt;
* 二つの（オープンな）アンカーポイントを選んで、メニューの「オブジェクト』→「パス」→「連結」とすると、つながる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_join.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
以下のような図形を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:ai_ex3.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ファイル形式 ==&lt;br /&gt;
* AI 形式が基本&lt;br /&gt;
* 用途に応じて&lt;br /&gt;
** PDF として保存→Illustratorを持ってない人とのデータ共有、Officeへの貼付け&lt;br /&gt;
** PNG, JPEG 等に書き出す→ Webに掲載する&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=184</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=184"/>
		<updated>2010-10-04T03:00:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 練習問題 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
** ドラッグでなくてクリックすると、寸法を数値入力して描ける。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool4.png]]&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
** スポイトツール [[File:aitool5.png]] で、既に描いた図形から色等の属性をコピーできる。コピーするものは、ツールをダブルクリックで取捨選択可能。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
** 選択ツール [[File:tool-select.png]] でクリックして選択。&lt;br /&gt;
** 選択すると、8個のハンドルが表示される。これで拡大・縮小・回転ができる&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aiselectino.png]]&lt;br /&gt;
** shift キー押しながらクリックで複数選択。もしくは、何もないところをドラッグして矩形を作り、かかるものを選択。&lt;br /&gt;
** deleteキーで削除。メニューの「編集』→「カット／コピー／ペースト」&lt;br /&gt;
** option キー押しながらドラッグで、複製を作って移動&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# 以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex1.png]]&lt;br /&gt;
# 描いたら、並び順を逆にして、紫を一番手前〜赤を一番奥、と変更してみましょう。&lt;br /&gt;
# 上と同じ色を使って、以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 （余裕があれば）===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 図形の変形・分割 ==&lt;br /&gt;
* 拡大縮小ツール[[File:tool_resize.png]]と回転[[File:tool_rotate.png]]ツール&lt;br /&gt;
** クリックで変形の原点を移動&lt;br /&gt;
** ドラッグで変形&lt;br /&gt;
** Optionクリックで数値入力&lt;br /&gt;
* はさみツール[[File:aitools6.png]]で、図形の輪郭線（パス）上をクリックすると、そこで切れる。二カ所を切ると、図形が切り離せる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_scissors.png]]&lt;br /&gt;
* 二つの（オープンな）アンカーポイントを選んで、メニューの「オブジェクト』→「パス」→「連結」とすると、つながる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_join.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
以下のような図形を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:ai_ex3.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ai_ex3.png&amp;diff=183</id>
		<title>ファイル:Ai ex3.png</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ai_ex3.png&amp;diff=183"/>
		<updated>2010-10-04T02:59:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: 「ファイル:Ai ex3.png」の新しい版をアップロードしました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=182</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=182"/>
		<updated>2010-10-03T21:09:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
** ドラッグでなくてクリックすると、寸法を数値入力して描ける。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool4.png]]&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
** スポイトツール [[File:aitool5.png]] で、既に描いた図形から色等の属性をコピーできる。コピーするものは、ツールをダブルクリックで取捨選択可能。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
** 選択ツール [[File:tool-select.png]] でクリックして選択。&lt;br /&gt;
** 選択すると、8個のハンドルが表示される。これで拡大・縮小・回転ができる&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aiselectino.png]]&lt;br /&gt;
** shift キー押しながらクリックで複数選択。もしくは、何もないところをドラッグして矩形を作り、かかるものを選択。&lt;br /&gt;
** deleteキーで削除。メニューの「編集』→「カット／コピー／ペースト」&lt;br /&gt;
** option キー押しながらドラッグで、複製を作って移動&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# 以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex1.png]]&lt;br /&gt;
# 描いたら、並び順を逆にして、紫を一番手前〜赤を一番奥、と変更してみましょう。&lt;br /&gt;
# 上と同じ色を使って、以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 （余裕があれば）===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 図形の変形・分割 ==&lt;br /&gt;
* 拡大縮小ツール[[File:tool_resize.png]]と回転[[File:tool_rotate.png]]ツール&lt;br /&gt;
** クリックで変形の原点を移動&lt;br /&gt;
** ドラッグで変形&lt;br /&gt;
** Optionクリックで数値入力&lt;br /&gt;
* はさみツール[[File:aitools6.png]]で、図形の輪郭線（パス）上をクリックすると、そこで切れる。二カ所を切ると、図形が切り離せる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_scissors.png]]&lt;br /&gt;
* 二つの（オープンな）アンカーポイントを選んで、メニューの「オブジェクト』→「パス」→「連結」とすると、つながる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_join.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
以下のような図形を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:ai_ex3.png]] [[File:ai_ex4.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ai_ex4.png&amp;diff=181</id>
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		<updated>2010-10-03T21:06:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
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		<title>ファイル:Ai ex3.png</title>
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		<updated>2010-10-03T21:06:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
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		<title>ファイル:Tool rotate.png</title>
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		<updated>2010-10-03T21:05:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
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		<title>ファイル:Tool resize.png</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
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		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=177</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
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		<updated>2010-10-03T21:05:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 図形の変形・分割 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
** ドラッグでなくてクリックすると、寸法を数値入力して描ける。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool4.png]]&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
** スポイトツール [[File:aitool5.png]] で、既に描いた図形から色等の属性をコピーできる。コピーするものは、ツールをダブルクリックで取捨選択可能。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
** 選択ツール [[File:tool-select.png]] でクリックして選択。&lt;br /&gt;
** 選択すると、8個のハンドルが表示される。これで拡大・縮小・回転ができる&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aiselectino.png]]&lt;br /&gt;
** shift キー押しながらクリックで複数選択。もしくは、何もないところをドラッグして矩形を作り、かかるものを選択。&lt;br /&gt;
** deleteキーで削除。メニューの「編集』→「カット／コピー／ペースト」&lt;br /&gt;
** option キー押しながらドラッグで、複製を作って移動&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# 以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex1.png]]&lt;br /&gt;
# 描いたら、並び順を逆にして、紫を一番手前〜赤を一番奥、と変更してみましょう。&lt;br /&gt;
# 上と同じ色を使って、以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 図形の変形・分割 ==&lt;br /&gt;
* 拡大縮小ツール[[File:tool_resize.png]]と回転[[File:tool_rotate.png]]ツール&lt;br /&gt;
** クリックで変形の原点を移動&lt;br /&gt;
** ドラッグで変形&lt;br /&gt;
** Optionクリックで数値入力&lt;br /&gt;
* はさみツール[[File:aitools6.png]]で、図形の輪郭線（パス）上をクリックすると、そこで切れる。二カ所を切ると、図形が切り離せる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_scissors.png]]&lt;br /&gt;
* 二つの（オープンな）アンカーポイントを選んで、メニューの「オブジェクト』→「パス」→「連結」とすると、つながる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_join.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
以下のような図形を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:ai_ex3.png]] [[File:ai_ex4.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=176</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
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		<updated>2010-10-03T21:00:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 図形の分割と統合 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
** ドラッグでなくてクリックすると、寸法を数値入力して描ける。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool4.png]]&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
** スポイトツール [[File:aitool5.png]] で、既に描いた図形から色等の属性をコピーできる。コピーするものは、ツールをダブルクリックで取捨選択可能。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
** 選択ツール [[File:tool-select.png]] でクリックして選択。&lt;br /&gt;
** 選択すると、8個のハンドルが表示される。これで拡大・縮小・回転ができる&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aiselectino.png]]&lt;br /&gt;
** shift キー押しながらクリックで複数選択。もしくは、何もないところをドラッグして矩形を作り、かかるものを選択。&lt;br /&gt;
** deleteキーで削除。メニューの「編集』→「カット／コピー／ペースト」&lt;br /&gt;
** option キー押しながらドラッグで、複製を作って移動&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# 以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex1.png]]&lt;br /&gt;
# 描いたら、並び順を逆にして、紫を一番手前〜赤を一番奥、と変更してみましょう。&lt;br /&gt;
# 上と同じ色を使って、以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 図形の変形・分割 ==&lt;br /&gt;
* 拡大縮小ツールと回転ツール&lt;br /&gt;
** クリックで変形の原点を移動&lt;br /&gt;
** ドラッグで変形&lt;br /&gt;
** Optionクリックで数値入力&lt;br /&gt;
* はさみツール[[File:aitools6.png]]で、図形の輪郭線（パス）上をクリックすると、そこで切れる。二カ所を切ると、図形が切り離せる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_scissors.png]]&lt;br /&gt;
* 二つの（オープンな）アンカーポイントを選んで、メニューの「オブジェクト』→「パス」→「連結」とすると、つながる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_join.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ai_join.png&amp;diff=175</id>
		<title>ファイル:Ai join.png</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ai_join.png&amp;diff=175"/>
		<updated>2010-10-03T20:50:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: 「ファイル:Ai join.png」の新しい版をアップロードしました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
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		<title>ファイル:Ai join.png</title>
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		<updated>2010-10-03T20:45:05Z</updated>

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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
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		<title>ファイル:Ai scissors.png</title>
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		<updated>2010-10-03T20:44:43Z</updated>

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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
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		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=172</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=172"/>
		<updated>2010-10-03T20:44:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 図形の分割と統合 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
** ドラッグでなくてクリックすると、寸法を数値入力して描ける。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool4.png]]&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
** スポイトツール [[File:aitool5.png]] で、既に描いた図形から色等の属性をコピーできる。コピーするものは、ツールをダブルクリックで取捨選択可能。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
** 選択ツール [[File:tool-select.png]] でクリックして選択。&lt;br /&gt;
** 選択すると、8個のハンドルが表示される。これで拡大・縮小・回転ができる&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aiselectino.png]]&lt;br /&gt;
** shift キー押しながらクリックで複数選択。もしくは、何もないところをドラッグして矩形を作り、かかるものを選択。&lt;br /&gt;
** deleteキーで削除。メニューの「編集』→「カット／コピー／ペースト」&lt;br /&gt;
** option キー押しながらドラッグで、複製を作って移動&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# 以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex1.png]]&lt;br /&gt;
# 描いたら、並び順を逆にして、紫を一番手前〜赤を一番奥、と変更してみましょう。&lt;br /&gt;
# 上と同じ色を使って、以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 図形の分割と統合 ==&lt;br /&gt;
* はさみツール[[File:aitools6.png]]で、図形の輪郭線（パス）上をクリックすると、そこで切れる。二カ所を切ると、図形が切り離せる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_scissors.png]]&lt;br /&gt;
* 二つの（オープンな）アンカーポイントを選んで、メニューの「オブジェクト』→「パス」→「連結」とすると、つながる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_join.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=171</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
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		<updated>2010-10-03T20:43:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 図形の分割と統合 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
** ドラッグでなくてクリックすると、寸法を数値入力して描ける。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool4.png]]&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
** スポイトツール [[File:aitool5.png]] で、既に描いた図形から色等の属性をコピーできる。コピーするものは、ツールをダブルクリックで取捨選択可能。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
** 選択ツール [[File:tool-select.png]] でクリックして選択。&lt;br /&gt;
** 選択すると、8個のハンドルが表示される。これで拡大・縮小・回転ができる&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aiselectino.png]]&lt;br /&gt;
** shift キー押しながらクリックで複数選択。もしくは、何もないところをドラッグして矩形を作り、かかるものを選択。&lt;br /&gt;
** deleteキーで削除。メニューの「編集』→「カット／コピー／ペースト」&lt;br /&gt;
** option キー押しながらドラッグで、複製を作って移動&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# 以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex1.png]]&lt;br /&gt;
# 描いたら、並び順を逆にして、紫を一番手前〜赤を一番奥、と変更してみましょう。&lt;br /&gt;
# 上と同じ色を使って、以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 図形の分割と統合 ==&lt;br /&gt;
* はさみツール[[File:aitools6.png]]で、図形の輪郭線（パス）上をクリックすると、そこで切れる。二カ所を切ると、図形が切り離せる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[Files:ai_scissors.png]]&lt;br /&gt;
* 二つの（オープンな）アンカーポイントを選んで、メニューの「オブジェクト』→「パス」→「連結」とすると、つながる。&amp;lt;br /&amp;gt;[[Files:ai_join.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Aitools6.png&amp;diff=170</id>
		<title>ファイル:Aitools6.png</title>
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		<updated>2010-10-03T20:30:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
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		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=169</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
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		<updated>2010-10-03T20:30:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 図形の選択 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
** ドラッグでなくてクリックすると、寸法を数値入力して描ける。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool4.png]]&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
** スポイトツール [[File:aitool5.png]] で、既に描いた図形から色等の属性をコピーできる。コピーするものは、ツールをダブルクリックで取捨選択可能。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
** 選択ツール [[File:tool-select.png]] でクリックして選択。&lt;br /&gt;
** 選択すると、8個のハンドルが表示される。これで拡大・縮小・回転ができる&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aiselectino.png]]&lt;br /&gt;
** shift キー押しながらクリックで複数選択。もしくは、何もないところをドラッグして矩形を作り、かかるものを選択。&lt;br /&gt;
** deleteキーで削除。メニューの「編集』→「カット／コピー／ペースト」&lt;br /&gt;
** option キー押しながらドラッグで、複製を作って移動&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# 以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex1.png]]&lt;br /&gt;
# 描いたら、並び順を逆にして、紫を一番手前〜赤を一番奥、と変更してみましょう。&lt;br /&gt;
# 上と同じ色を使って、以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 図形の分割と統合 ==&lt;br /&gt;
* はさみツール[[File:aitools6.png]]で、図形の輪郭線（パス）上をクリックすると、そこで切れる。二カ所を切ると、図形が切り離せる。&lt;br /&gt;
* 二つの（オープンな）アンカーポイントを選んで、メニューの「オブジェクト』→「パス」→「連結」とすると、つながる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ai_ex2.png&amp;diff=168</id>
		<title>ファイル:Ai ex2.png</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ai_ex2.png&amp;diff=168"/>
		<updated>2010-10-03T13:06:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=167</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=167"/>
		<updated>2010-10-03T13:06:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 練習問題 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
** ドラッグでなくてクリックすると、寸法を数値入力して描ける。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool4.png]]&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
** スポイトツール [[File:aitool5.png]] で、既に描いた図形から色等の属性をコピーできる。コピーするものは、ツールをダブルクリックで取捨選択可能。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
** 選択ツール [[File:tool-select.png]] でクリックして選択。&lt;br /&gt;
** 選択すると、8個のハンドルが表示される。これで拡大・縮小・回転ができる&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aiselectino.png]]&lt;br /&gt;
** shift キー押しながらクリックで複数選択。もしくは、何もないところをドラッグして矩形を作り、かかるものを選択。&lt;br /&gt;
** deleteキーで削除。メニューの「編集』→「カット／コピー／ペースト」&lt;br /&gt;
** option キー押しながらドラッグで、複製を作って移動&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
# 以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex1.png]]&lt;br /&gt;
# 描いたら、並び順を逆にして、紫を一番手前〜赤を一番奥、と変更してみましょう。&lt;br /&gt;
# 上と同じ色を使って、以下のような図形を描いてみましょう。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:ai_ex2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Aitool5.png&amp;diff=166</id>
		<title>ファイル:Aitool5.png</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Aitool5.png&amp;diff=166"/>
		<updated>2010-10-03T13:05:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=165</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=165"/>
		<updated>2010-10-03T13:04:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 四角と丸を描く */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
** ドラッグでなくてクリックすると、寸法を数値入力して描ける。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool4.png]]&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
** スポイトツール [[File:aitool5.png]] で、既に描いた図形から色等の属性をコピーできる。コピーするものは、ツールをダブルクリックで取捨選択可能。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
** 選択ツール [[File:tool-select.png]] でクリックして選択。&lt;br /&gt;
** 選択すると、8個のハンドルが表示される。これで拡大・縮小・回転ができる&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aiselectino.png]]&lt;br /&gt;
** shift キー押しながらクリックで複数選択。もしくは、何もないところをドラッグして矩形を作り、かかるものを選択。&lt;br /&gt;
** deleteキーで削除。メニューの「編集』→「カット／コピー／ペースト」&lt;br /&gt;
** option キー押しながらドラッグで、複製を作って移動&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
以下のような図形を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:ai_ex1.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
描いたら、並び順を逆にして、紫を一番手前〜赤を一番奥、と変更してみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ai_ex1.png&amp;diff=164</id>
		<title>ファイル:Ai ex1.png</title>
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		<updated>2010-10-03T12:58:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=163</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=163"/>
		<updated>2010-10-03T12:58:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 四角と丸を描く */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
** ドラッグでなくてクリックすると、寸法を数値入力して描ける。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool4.png]]&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
** 選択ツール [[File:tool-select.png]] でクリックして選択。&lt;br /&gt;
** 選択すると、8個のハンドルが表示される。これで拡大・縮小・回転ができる&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aiselectino.png]]&lt;br /&gt;
** shift キー押しながらクリックで複数選択。もしくは、何もないところをドラッグして矩形を作り、かかるものを選択。&lt;br /&gt;
** deleteキーで削除。メニューの「編集』→「カット／コピー／ペースト」&lt;br /&gt;
** option キー押しながらドラッグで、複製を作って移動&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
以下のような図形を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:ai_ex1.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
描いたら、並び順を逆にして、紫を一番手前〜赤を一番奥、と変更してみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Aitool4.png&amp;diff=162</id>
		<title>ファイル:Aitool4.png</title>
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		<updated>2010-10-03T12:54:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
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		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=161</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=161"/>
		<updated>2010-10-03T12:54:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 四角と丸を描く */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
** ドラッグでなくてクリックすると、寸法を数値入力して描ける。&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool4.png]]&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
** 選択ツール [[File:tool-select.png]] でクリックして選択。&lt;br /&gt;
** 選択すると、8個のハンドルが表示される。これで拡大・縮小・回転ができる&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aiselectino.png]]&lt;br /&gt;
** shift キー押しながらクリックで複数選択。もしくは、何もないところをドラッグして矩形を作り、かかるものを選択。&lt;br /&gt;
** deleteキーで削除。メニューの「編集』→「カット／コピー／ペースト」&lt;br /&gt;
** option キー押しながらドラッグで、複製を作って移動&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=160</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=160"/>
		<updated>2010-10-03T12:47:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 四角と丸を描く */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
** 選択ツール [[File:tool-select.png]] でクリックして選択。&lt;br /&gt;
** 選択すると、8個のハンドルが表示される。これで拡大・縮小・回転ができる&amp;lt;br /&amp;gt;[[File:aiselectino.png]]&lt;br /&gt;
** shift キー押しながらクリックで複数選択。もしくは、何もないところをドラッグして矩形を作り、かかるものを選択。&lt;br /&gt;
** deleteキーで削除。メニューの「編集』→「カット／コピー／ペースト」&lt;br /&gt;
** option キー押しながらドラッグで、複製を作って移動&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Aiselectino.png&amp;diff=159</id>
		<title>ファイル:Aiselectino.png</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Aiselectino.png&amp;diff=159"/>
		<updated>2010-10-03T12:46:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=158</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=158"/>
		<updated>2010-10-03T12:45:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 四角と丸を描く */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
** 選択ツール [[File:tool-select.png]] でクリックして選択。&lt;br /&gt;
** 選択すると、8個のハンドルが表示される。これで拡大・縮小・回転ができる~&lt;br /&gt;
[[File:aiselectino.png]]&lt;br /&gt;
** shift キー押しながらクリックで複数選択。もしくは、何もないところをドラッグして矩形を作り、かかるものを選択。&lt;br /&gt;
** deleteキーで削除。メニューの「編集』→「カット／コピー／ペースト」&lt;br /&gt;
** option キー押しながらドラッグで、複製を作って移動&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=157</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=157"/>
		<updated>2010-10-03T12:39:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 四角と丸を描く */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
** shiftキーを押しながらドラッグで、正方形もしくは正円を描画。&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
* オブジェクトの操作&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=156</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=156"/>
		<updated>2010-09-28T00:08:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 練習問題 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:time.png]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=155</id>
		<title>Illustrator 講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac_old/index.php?title=Illustrator_%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A&amp;diff=155"/>
		<updated>2010-09-28T00:04:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Sumi: /* 練習問題 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
  |__TOC__&lt;br /&gt;
  |}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== この講習会の目標 ==&lt;br /&gt;
はじめて Adobe Illustrator を扱う方を対象に、Illustrator の基本操作を習得することを目標とします。具体的には以下ができるようになることが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# Photoshop と Illustrator で扱う対象の違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツールを使って、簡単な線画ならば自由に書くことができる&lt;br /&gt;
# 選択ツールとダイレクト選択ツールの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
# ポイントテキストとテキストボックスの違いを言うことができる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要としている前提知識は特にありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本知識 ==&lt;br /&gt;
* ラスタ画像とベクタ画像&lt;br /&gt;
** 画像をデジタル化&lt;br /&gt;
** デジタル化=&amp;gt;文字、数値であらわすことができればよし&lt;br /&gt;
** ラスタ画像：画像をマス目で区切り、各マス目の色を記録する：写真&lt;br /&gt;
** ベクタ画像：円や四角などの図形を描く手順を記録する：グラフ&lt;br /&gt;
** Illustrator はベクタ画像を扱う代表的なソフト&lt;br /&gt;
** ラスタ画像をグラフィック要素として扱う事もできる&lt;br /&gt;
* 色の数値表現&lt;br /&gt;
** RGB方式：加法混色。光の三原色。赤(R)と緑(G)と青(B)をまぜる&lt;br /&gt;
** 他にCMYK方式、Lab方式などがある&lt;br /&gt;
** CMYK方式は印刷に使うので、RGBの画像を印刷する際にはどこかでCMYK方式に変換される&lt;br /&gt;
** 表す事のできる色の範囲が異なっており、変換は一意ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規ファイル作成 ==&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen1.png]]&lt;br /&gt;
* アートボード（≒出力する紙）の大きさ、カラーモードなどを指定&lt;br /&gt;
* 書類ウィンドウの操作&lt;br /&gt;
** ウィンドウの消去、最小化、最大化、大きさ変更&lt;br /&gt;
** タブ&lt;br /&gt;
** 表示倍率をポップアップメニューから選ぶ。cmd-0 と cmd-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[File:aiscreen2.png]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 四角と丸を描く ==&lt;br /&gt;
* ツールパレットから「長方形ツール」もしくは「楕円形ツール」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:aitool1.png]]&lt;br /&gt;
** ドラッグで描画。対角線を指定する。&lt;br /&gt;
** optionキーを押しながらドラッグで、中心から描画。&lt;br /&gt;
* 塗りと線&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:aitool2_0.png]]&lt;br /&gt;
** それぞれの色の指定、「なし」の指定&lt;br /&gt;
** 線の太さ、破線指定&lt;br /&gt;
* 前後の入れ替え&lt;br /&gt;
** メニュー「オブジェクト」→「重ね順」&lt;br /&gt;
== レイヤーパレット ==&lt;br /&gt;
[[File:aitools3.png]]&lt;br /&gt;
* すべての図形要素が表示される。&lt;br /&gt;
* ここでも図形の前後（重ね順）を変更できる&lt;br /&gt;
* 動かしたくないものはロック&lt;br /&gt;
* とりあえずいらないものは不可視&lt;br /&gt;
* 名前もつけられる&lt;br /&gt;
== 図形の選択 ==&lt;br /&gt;
* 選択ツール [[File:tool-select.png]] とダイレクト選択ツール [[File:tool-directselect.png]] がある&lt;br /&gt;
* 選択ツールで選択すると、オブジェクト全体やグループ全体が選択される。8つのハンドルが表示される。拡大、縮小、回転が可能&lt;br /&gt;
* ダイレクト選択ツールでは、オブジェクトの部品、すなわち部分パスかアンカーポイントを選択できる&lt;br /&gt;
* どちらのツールでも、shiftキーを押しながらクリックで選択追加、削除&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ペンツール ==&lt;br /&gt;
[[File:tool-pen.png]] [[File:curve.png]]&lt;br /&gt;
* Adobe講師によると習得に5年かかるらしい :-p&lt;br /&gt;
* クリックでコントロールポイントのないアンカーポイント作成&lt;br /&gt;
* クリック＆ドラッグで、アンカーポイントを作成＆コントロールポイント調整&lt;br /&gt;
* 描画済みのアンカーポイント、コントロールポイントの位置は、ダイレクト選択ツールで調整&lt;br /&gt;
* アンカーポイントで滑らかに繋がらないようにするには、アンカーポイント切り換えツールでコントロールポイントをドラッグ&lt;br /&gt;
* ペンツールを使っているときに option キーを押すとアンカーポイント切り換えツールに切り替わる&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
http://sumi.riise.hiroshima-u.ac.jp/mfac/ai-pen.zip (7.3MB) をダウンロード、展開して下さい。&lt;br /&gt;
# pen1.ai, pen2.ai の図を描いてみましょう。&lt;br /&gt;
# 長方形ツール、楕円形ツール、ペンツール、などを使ってドラえもんを描いてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テキストツール ==&lt;br /&gt;
* ポイントテキストとテキストボックスがある&lt;br /&gt;
* 文字ツールでクリック→ポイントテキスト&lt;br /&gt;
* 文字ツールで矩形ドラッグ→テキストボックス&lt;br /&gt;
* 文字種の設定、段落の設定は通常のワープロと同じようなもの&lt;br /&gt;
* ルーラもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 揃える！ ==&lt;br /&gt;
揃えるべきところをきちんと揃えるのがレイアウトの基本です。&lt;br /&gt;
* オブジェクトの整列と分布&lt;br /&gt;
** メニューの「ウィンドウ」→「整列」&lt;br /&gt;
** 複数オブジェクトを選択して、整列ボタンをクリック&lt;br /&gt;
* ガイド&lt;br /&gt;
** 定規から引っ張りだす&lt;br /&gt;
** オブジェクトをガイドにする：メニューの「表示」→「ガイド」→「ガイドの作成」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 練習問題 ===&lt;br /&gt;
[http://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ Wikimedia] で偉い人の写真を拝借してきて、[http://www.google.com/images?client=safari&amp;amp;rls=en&amp;amp;q=time%20magaginze&amp;amp;oe=UTF-8&amp;amp;um=1&amp;amp;ie=UTF-8&amp;amp;source=og&amp;amp;sa=N&amp;amp;hl=ja&amp;amp;tab=wi&amp;amp;biw=1066&amp;amp;bih=906 Time Magazineの表紙]みたいなのを作ってみましょう。題字のフォントは Trajan を使うとそれっぽいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を長方形にはめこむには、Illustrator で「クリッピングマスク」機能をつかうか、もしくは Photoshop で大きさの調整を行います。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Sumi</name></author>
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